煎り酒
U-san's Recipe
#620

日本酒に梅干しを入れて煮詰めた調味料。醤油が普及する前、江戸時代までは広く使われていた。
白身魚などの刺身や豆腐などと相性が良く、また練りゴマを混ぜてしゃぶしゃぶのタレにしたりと、使い道は多い
■ 材 料
H23.12/15
梅干し 大2-3個
日本酒(純米酒) 3合
鰹節 10g
■ 使用した鉄鍋
5" CampDO
■ 作り方
  1. DOに日本酒と梅干しを入れる
  2. 弱火で半分くらいになるまで弱火で煮詰める
  3. 鰹節を入れ、しばらく煮る
  4. 布巾などで漉して、冷蔵庫で一晩、寝かせる
基本は日本酒と梅干し、日本酒は純米酒、梅干しは塩で漬けたものを使う。風味を増すために、鰹節や昆布、煎り米や炙った梅干しを入れたり、みりんや溜まり醤油などで味を調えることもある。
煎り酒で練りゴマを伸ばすと、しゃぶしゃぶのタレにちょうど良い(右写真)。配合は、煎り酒大さじ4杯、練りゴマ大さじ2杯、醤油小さじ1杯くらい。
左写真は煎り酒を使った和風パスタ。茹でたパスタに大根おろしと炒ったジャコを載せ、煎り酒をかけるだけ

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