おとなは童心。子どもが主役の遊びと体験ひろばづくり!!
第2回 上陽わらべまつり 「森の食いしん坊!!」〜ダッチオーブン〜
■ 場 所 ふるさとわらべ館 福岡県八女郡上陽町 クックオフ写真集トップページに戻ってINDEXが表示されます
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イベント広場のスケジュール
■ 日にち H14年11月4日(月)
■ 主 催 八女郡上陽町役場まちづくり推進課
 〒834−1102 福岡県八女郡上陽町大字北川内547−1
 TEL:0943−54−2213/FAX:0943−54−2809
 e-mail:info@joyo-town.jp
 小井手さん、井上さん、荒川さん他
 山野分福さん
JDOS九州
 講師:うーさん
■ メニュー 鶏の蒸し焼きおまけのカレー付き
キノコのグラタン
アップルパイ
子どもたちと大人たちがいっしょに学び体験しながらの「地域」づくりという趣旨で開催された上陽町のわらべまつり。その中の食づくり体験イベントに講師としてお手伝いすることになった。届いたパンフレットには講師“ダッチャー”植村昭男の名前。
スローフードに期待して、土砂降り一時雷雨の中を上陽町入り。夕食を取りながら打ち合わせ。バンガローに戻った時、一瞬雲が切れ、満天の星。明日は晴れてくれるだろうか?
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上陽町メールマガジンに掲載されたmametank編集長のコラム「スローフード」


青空と紅葉と。爽やかな秋晴れ?
しかし会場は谷間から吹き上げる強烈な風でかなり寒かった
もちろん時折雨も降った 

チェーンソーで通風口を開けた丸太に火をつけて暖を取る
当日爽やかな秋晴れ、といいたいところだが全国的に冬型となり、九州でも山沿いは雪になった
この日のイベント参加者は約50人、やや大人の方が多い。ダッチオーヴンの魅力は子供たちに伝わるのかな?
最初簡単にダッチオーヴンとレシピの解説をして、50人を3グループに分けて料理開始。午前中に鶏の蒸し焼きとグラタン、午後からデザートのアップルパイとカレーという手順。しかしダッチオーヴン料理は一旦火にかけるとそれからしばらくやることがない。気がついたら子供たちの姿が見えない、どうやら別のイベント会場に行ってしまったようだ。
50人相手のダッチオーヴン教室は初めて。始めてみると、あれが足りないこれが足りない、足りない食材を買いに町まで30分・・・。いろいろあったが、地元の野菜やキノコ、地鶏などを使った料理は好評、蓋を開けるたびに歓声が上がり、あっという間に料理はなくなった。
次回は、来年6月のほたる祭り。ダッチオーヴン教室よりもクックオフ形式にして、地元食材によるダッチオーヴン料理を堪能したいと個人的には思っています

グラタンを作っているところ
楽しそうに材料を入れる子供たち

ダッチオーヴンを火にかけると・・・
子供たちの姿が消え、
ダッチオーヴンの周りに残ったのは大人だけ
出来上がった鶏を取り分ける
料理が出来上がると子供たちも戻ってくる

  参加者約50人、ただいま試食中

残ったスープに手羽とキノコを足して、
50人分のカレーを作った

アップルパイも一気に3枚
 本日の講師

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星野川沿いに広がるほたると石橋の里、上陽町。
上陽茶やシイタケなど自然の幸にも恵まれる。
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