第1回歩こう会 平成13年4月7日(土) 市立美術館〜高見神社
参加者 4名+スタッフ2名、産医大1名
天気 晴れ
14:00 植村内科クリニックに集合、JRで戸畑駅へ
案内が遅れたため、新年度最初の会としては人数も少なくやや寂しい
天気はよく、絶好の花見日和。歩くにはむしろ暑いくらいだった
戸畑駅から美術館までは約4.5km。鞘ヶ谷あたりから上り坂がきつくなったが、約1時間で美術館に到着
20分ほど美術館前の庭で休憩したあと、美術の森遊歩道を歩いて高見神社に向かう
美術館裏の遊歩道はたくさんの花が咲いていたが、アップダウンがかなりきつく久しぶりに歩きごたえがあった
高見までの約2.5kmは40分で歩いた。高見神社周辺は桜が満開だった
荒生田からバスで黒崎に戻った

美術館裏の遊歩道は結構アップダウンがある

高見神社周辺は桜が満開

第2回歩こう会 平成13年5月12日(土) 河内貯水池
参加者 3名+スタッフ3名
天気 晴れ
14:00 植村内科クリニックに集合、車で河内貯水池へ
GWで案内が遅れ、また直前のキャンセルが多く参加者数は最少?
1周のウォーキングと2周のランニングで競争することにした
ウォーキング組は貯水池の周り6-7kmを1時間ちょっとで歩いた
院長だけは2周13kmを1時間弱で走った
走るにはちょっと暑かったが、歩くのにはちょうどよかった
すぐ近くに温泉"あじさいの湯"ができたので歩こう会の後汗を流すのに良さそうだ

第1回糖尿病教室 平成13年6月23日(土)
■ HbA1c(グリコヘモグロビン)---植村内科は成績不良?
参加者 10名(家族含む)
13:30 土砂降りの雨の中植村内科クリニックに集合
今日のキーポイントとなる数字は、6.5%、7.7%、22vs78%の三つである
講義は下記の内容で約50分、そのあと質問や雑談で15時に終了した
1.糖化という現象の意味---グリコ+ヘモグロビン、グリコ+アルブミン
2.タンパク質の糖化で何を見るか
3.タンパク質が糖化されるとどうなるのか
4.グリコヘモグロビンとグリコアルブミンの違い
5.当院での現状
三つの数字の意味は
・6.5%−糖尿病の血糖コントロールの目標。HbA1cで6.5%以下を目標にする
・7.7%−H13年3月に植村内科クリニックを受診した患者さんのHbA1c平均値
・22vs78%−H13年3月の時点でHbA1cが6.5%以下にコントロールできている人はわずかに22%

第3回歩こう会 平成13年8月19日(日) 畑貯水池
参加者 5名+スタッフ5名(+子供3人)
天気 晴れ
8:00 植村内科クリニックに集合、車で畑貯水池へ。現地集合組とは堰堤駐車場で合流し、最終的に中畑橋へ集合
連日の猛暑で熱中症の記事が新聞を賑わせている。スタート前に暑い時期の運動についての注意を説明
8:40スタート。全員が貯水池回りを一周する間に、院長一人だけは反対方向に回り、3周約16kmを走った
ウォーキングの後、黒川の水でクールダウンして解散