DUTCH OVEN ARCADIA
軽井沢セミナー2003
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■ 料 理 タンドリーチキン<カレーピラフ詰め>Recipe
コーン・スープ
ラタトゥイユ
七面鳥のローストRecipe
キャトルフリュイ
山羊のロースト
■ 場 所 T氏邸
■ 日にち H15年8月10日(日)
ARCADIAが教室を出て軽井沢へ。料理の腕を磨く絶好の機会であると同時に、普段なかなか顔を合わせることのないメンバー同士の懇親の場となります。
2003年の軽井沢セミナー前日に大型の台風10号がやってきて、1時間遅れた便はさらに羽田上空で30分の旋回。何とか21時に会場に到着。明日作る料理の手順を頭にたたき込んで、1時就寝。
当日は台風一過の快晴となったが、避暑地とは思えぬ蒸し暑さ。それにもかかわらず、熱心なダッチャーが35名集まった。
担当したのはARCADIAの代表的な料理「七面鳥のロースト」。用意された七面鳥は16ポンド!下ごしらえを入れたら5時間くらいかかるだろうと言われたが、15:30に出ないと飛行機に間に合わない。そこで9時過ぎから調理に取りかかったのだが、結構手間取り火にかけたのは11時。7kgという大きさを考えると、焼き上がり予定は15時、果たして間に合うのだろうか。
一段落したところで山羊をさばくのを手伝い、出来上がった他の料理を食べたり、ビールを飲んだり。BINGO大会ではBUCKの限定モデルをゲット。
14時を過ぎて次第に焦りを感じてきた。14:30、目印のポッチはまだ引っ込んだまま。諦めて写真を撮って焼けたところだけでも食べようかと蓋を締めかけたまさにその時、勢いよくポッチが飛び出した。感激の一瞬。しかしこれからが大仕事。具がぱんぱんに詰め込まれた七面鳥をナイフとフォークで取り出すのは容易でない。最後の力を振り絞って皿に移し、取り分けてもらったモモを早速一口。さすがダッチオーヴン、味もさることながら肉はやわらかくしっとりとした出来上がりに感動して、ワインも飲み干した。何とかデザートも間に合い、ダッチオーヴンを満喫した一日が終わった。

開会式前の準備

別荘の庭が会場となる

木陰ではあるが、この日は暑かった

全員集まり、10時から開会式
パパさんと先生こと中山さんご夫妻の挨拶でセミナーが始まったが、
この時既に七面鳥に取りかかっていた
この日の料理の数々

七面鳥に具を詰め込む高見沢さんと簑島さん

縫い方の指導中

七面鳥にバターを塗る細川さん
「七面鳥のロースト」レシピにも写真があります

くつろぐメンバーの方たち

ラタトゥイユには“LODGE ProLOGIC”が使われた

タンドリーチキン

兼康さん担当軽井沢の甘いトウモロコシを使ったコーン・スープ

近藤さん担当のキャトルフリュイ

高見沢さんらとさばいた山羊は、赤ワイン・ハーブなどに漬け込んでローストされた
右は本日の炭担当(?)兼康さん

諦めかけた瞬間飛び出した焼き上がりを示すポッチ
これで思い残すことなく九州に帰れる
それにしても重かった
集合写真

約40名が参加
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